2009-11

文壇バーに感謝

 このあいだ古巣の元上司に出版祝いをやってもらい、2次会の某文壇バーに連れて行ってもらいました。そのママがなんと拙著「ヤメ検」を50冊も買ってくれているではありませんか。感激。さっそく50冊にサインさせていただきました。
 活字媒体にとってなかなか難しい時代ですが、変革の時期というのはチャンスでもあります。そんなくだらないことをいろいろと話しながらつい3時まで痛飲してしましました。皆さんありがとうございました。今度、自腹で飲みに行きます。
 

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライターです。08年、「ヤメ検――司法に巣くう生態系の研究」、09年の「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事が2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。主な著作に「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」(新潮文庫)、「ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき」(新潮社)、「許永中――日本の闇を背負い続けた男」(講談社)がある。日本の空港問題を検証した「血税空港――本日も遠く高く不便な空の便」(幻冬舎)に続き、9月、「同和と銀行――三菱東京UFJ牘れ役瓩旅い回顧録」(講談社)を発売。

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