逃亡脱税弁護士が稼いだ場所
2億5000万円の脱税容疑で大阪地検特捜部から国際手配の逮捕状が出た小川真澄弁護士。つまるところ、地検が取り逃がしていたわけです。
この小川が隠した所得は、梅田の料亭「多幸梅」ビルの売買益だったらしい。多幸梅といえば、飛鳥会の故・小西邦彦理事長がよく使っていたところで、ビルには「飛鳥の間」なんて部屋もあったところ。拙著「同和と銀行」の取材で見に行ったこともあり、世間の狭さを感じます。
この料亭はその筋の人が管理していたはずですので、小川弁護士との関係があるかもしれませんが、フィリピンに逃げてしまいました。実は地検が取り逃がした原因にひとつに、ある大手新聞社記者の失態があったとも。
この小川が隠した所得は、梅田の料亭「多幸梅」ビルの売買益だったらしい。多幸梅といえば、飛鳥会の故・小西邦彦理事長がよく使っていたところで、ビルには「飛鳥の間」なんて部屋もあったところ。拙著「同和と銀行」の取材で見に行ったこともあり、世間の狭さを感じます。
この料亭はその筋の人が管理していたはずですので、小川弁護士との関係があるかもしれませんが、フィリピンに逃げてしまいました。実は地検が取り逃がした原因にひとつに、ある大手新聞社記者の失態があったとも。
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