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2019-09

ヤメ検2

本日、月刊現代「ヤメ検」研究の2回目が発売されました。さっそく問い合わせがいくつかありました。関西検察は奥が深く、まだまだ積み残しも多く、まだまだとても書ききれていません。その点を指摘していただいた方もいらっしゃいますが、ありがたいことです。第二弾へ持ち越しというこで、ご勘弁ください。情報提供大歓迎。よろしくお願いします。
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コメント

記事、興味深く読ませて頂きました。
ヤメ検のごっつあん体質・・・ 限られた人だけの話か、総じてそうなのか。
役人時代の鬱憤晴らし?検事の仕事柄モラルがおかしくなるのか?
まーあきれるわ。 
そもそも検事辞めて弁護士になれるうこと自体に矛盾がある。
検事時代の人間関係やキャリアを評価して客が着くわけだし、職分をわきまえ
て完璧にやるのはまず困難だなーと。厳しい制約が必要だと思うよ。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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