2017-10

ダイエット「田中森一」の怪気炎

 前回に続いて田中森一さんの様子をお伝えします。ずい分スマートになられた田中さんは昨春の収監後、1か月で65キロから54キロに体重が激減したそうです。もっとも、そのまま体重は変わらず。娑婆にいる時に比べると見違えるようですが、「おかげで健康になった」と言っていました。
 受刑者の身なので、丸刈り。ただ少し髪が伸び、不精ひげ髭も白く、チョイ悪の雰囲気を醸し出していました。懲役作業は独居房で廃材の仕分け。「野外作業より寒くなくていい」とおっっしゃっていました。外部との接触は月に2回の面会しか許されていませんから誰とでも会えるわけではありませんが、あの田中節は健在でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/405-24ea2cc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する