2017-08

「サラリーマン政商宮内義彦の光と影」重版決定

 オリックスの「かんぽの宿騒動」のおかげで拙著「サラリーマン政商」(講談社)が再び売れ始めているようです。といっても、3年近く前に出版した本ですから在庫がほとんどありません。で、版元が急遽、増刷を決めたと連絡がありました。ありがとうございます。来週半ばには店頭に並ぶといいます。どんどん売れるといいな。
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コメント

売れると思います!!

僕も初版(3年前)を買いましたし、友人にも薦めています。また最近の週刊現代の記事も拝見しています。「巨悪」は必ず潰されます。僕も今年の2月から「東京と山口」を往復する生活が始まります。機会があればお会いしたいですね!

Re: 売れると思います!!

>いつも応援ありがとうございます。もし東京で時間があれば声をかけてください。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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