2017-10

激動の「諸君休刊」「フラッシュ新編集長」「小沢秘書逮捕」

 昨日、フラッシュの青木宏行新編集長を祝う会がありました。さすが雑誌歴が長いだけあって、錚々たる業界人が駆けつけていました。
「編集長に就任して3週目。発売日の火曜日になると大事件が起きて困っています。今日も小沢一郎さんの件があって……」と新編集の就任挨拶。会はやはり「次は自民党だろう」などとその話題でもちきりでした。それにもうひとつ、「諸君」の休刊。これも一大事です。会のあと文春の若手記者・編集者と会いましたけど、とても憤っていました。ただ、そういう若い人の憤りは頼もしくも思えます。
 週刊新潮も4月から編集長が交代するそうです。不況はマスメディアも直撃していますけど、お互い頑張りましょう。
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コメント

ありがとうございました

昨日はお忙しい中、ありがとうございました。ザ・タイガーズ再結成に向けて頑張ります。新潮45の名物女性編集長が替わられるのですか?

Re: ありがとうございました

こちらこそ久方ぶりにお会いでき、楽しかったです。また、ずいぶんお元気になられ、なによりです。なお、コメント中の新潮45編集長は昨年10月に交代しました。新編集長もなかなかいい男です。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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