2017-10

雑誌ジャーナリズム賞受賞

 昨日、講談社のKさんより「月刊現代の『同和と銀行』が編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞の作品賞に決まりました」と連絡がありました。昨年のヤメ検」に続いて2年連続の受賞、ありがとうございます。すでに昨年で休刊になった現代の記事が対象になるのは逆に励みになります。
 大賞は女性セブンの「二岡とモナ」と週刊文春の「妊婦タライ回しの墨東病院」だそうです。とくに文春の記事は知り合いの24歳、Wさんが担当し、頑張っていたので、とてもよかった。
 まさしく変革期の雑誌ジャーナリズム。まだまだ役割があります。お互い、頑張りましょう。
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おめでとうございます。

いつも記事を読ませていただいております。次回作、楽しみにしています。

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Re: ご無沙汰しております

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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