2017-08

「ゲーテ」伊勢崎賢治登場

 本日発売の月刊誌「ゲーテ」(幻冬舎)で、東京外大大学院の伊勢崎賢治教授を紹介しました。新聞広告にも載っています。

 山岳高地特有の砂塵が吹き荒れるなか、髭面のゲリラたちが集結している。手に持ったカラシニコフを国際軍事監視団の目の前に手渡し、次々と広場に並べられていく。殺風景な砂漠の広場が瞬く間に自動小銃や手投げ弾、ロケットランチャーで埋め尽くされた――。
二〇〇三年春から始まったアフガニスタン武装解除の光景である。この武装解除を指揮した日本人が、東京外国語大学にいる。大学院地域文化研究科教授の伊勢崎賢治(五一)だ。その肩書は大学の先生というより、紛争解決人といったほうが的を射ているかもしれない。伊勢崎はそれほど国際紛争に精通している。

 といった書き出しです。写真もふんだんに使っていますので、ご一読のほど!
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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