2017-10

週刊ポストメディアウォッチ「裁判員制度」新聞報道

 本日発売の週刊ポストメディアウォッチで朝日新聞の記事をとりあげました。

〈事件報道は市民の強い社会的な関心に応えることが原点〉
 3月22日の朝刊「栽判員時代の事件報道へ」と題した記事の中で、朝日新聞はこう書いている。……
〈特に「捜査段階の情報=確定事実」ととられないよう情報の出所をできるだけ明示することにした〉
……の記事では、まるで捜査関係者からの伝聞だから不確かだ、とエクスキューズを入れるという意味に受け取れる。問題は捜査関係者の取材が正しいかどうか……

 といった感じです。
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コメント

僕も体験します

その「裁判員制度」を利用するために(友人に借金してまで)末永汎本&久大親子を告訴しました!日本の法曹界が健全なら、彼らは100%「起訴」されて裁判になるでしょう。勿論、示談は一切頭にありません(ーー;)

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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