2017-10

立木伐採で静岡県知事ついに辞任

 来る19日、問題の立木伐採完了と引き換えに静岡県の石川知事がついに辞任します。あれほど大騒ぎしたのは一体何だったのか、と言いたくなりますが、その一方で空港の問題点が解決したわけではありません。根本的な問題は利用者がどれだけいるか、という点。6月4日、日本で98番目の空港としてオープンしますが、結果は見えています。詳しくは、拙著「血税空港」(5月30日発売)をご覧ください!!
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田中森一先生のラストバトル

明日の1:30から最終弁論
日本は3審制を取るから、地裁がダメなら高裁で。と言うのが言われる。

しかし、日本は実質的に1審制だ。
地裁で全て終わる。

高裁は、地裁での事情が違うことーー地裁判決後の和解などーーと言う
事情がある時だけ有効だ。

地裁と違う審理をしてくれるわけではない。

裁判員制度は、地裁だけだが、この場合は、地裁での「検察が望む判決と違う場合」に、最高裁が、保険を掛けている。

地裁で無罪でも、高裁で、また職業裁判官の「ケンメン調書の有罪99.9%自動販売機」が、作動する。

しかし、市民は見ている。
地裁判決が覆れば、裁判自体の信用性が揺らぐだろう。

だから、地裁の裁判官は、市民裁判員の思考や考えを推測して
同調を得る事を、しなくては無能の烙印だ。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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