2017-10

大阪と京都の違い

 関西の取材を終えて帰京しました。新大阪駅から梅田に向かう電車でマスクの多さに驚きましたけど、翌日、田中森一さんの公判で、法廷でマスクをしていたのは田中さんと刑務官の3人だけ。なんだが、被告人席に座っているマスク姿がなんだか妙でした。
 大阪は相変わらず景気がよくないけれど、それに比べ京都は活気があるように見えました。修学旅行シーズンのおかげかもしれん。今年は2万人減だと言いながら、外人観光客なども多い。ちなみに外人さんは誰もマスクをつけていませんでした。
 最後に、大阪と京都の違いをうひとつ。エスカレーターに乗って急いで歩くとき、大阪は左側通行、京都は右。大阪は万博のときに左側通行にしたため、特殊なのだそうです。
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コメント

マスク

田中被告と刑務官は、やはり、顔を見られたくないのではないのでしょうか?
刑務官は、本音は、顔を晒したくないので、いい機会とマスクしているのです。

さらに、大阪拘置所では、2000人近い未決囚と、数少ない既決囚がいます。
それで、健康に気を付けているというポーズが必要なのでしょう。
囚人は、何か些細な事でも、文句を言うそうです。
「豚インフルエンザで、死んだらどうすんねん?」とか文句を言われると囚人に気を使いしているのでしょう。
国家予算の無駄でしょうけれど。。。

6年の求刑は衝撃でした。。。。
傷害殺人クラスの重罪?
検察は「合理的な疑い」を残さず証明に成功したのでしょうか?

多くの疑いが残った後味の悪い・歯切れの悪い検察の証明でした。

黒いカラスは、化粧しても黒いのです。
金沢を無辜の市民で被害者と言い切り、信用出来る検察官は本当に
存在するのでしょうか?????

右と左の境目

一説によれば、関が原、一説によればフォッサマグナが境目だそうです。色んな風習の境目でもあります(納得)

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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