2017-08

「血税空港」完成

 日本の空港問題を検証した「血税空港――本日も遠く高く不便な空の便」の見本が幻冬舎から届きましたので、ご覧ください。
血税空港
 発売日は30日ですが、その前には書店の店頭に並びます。
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コメント

早々に購入します

どうも「山口弁護士会」がグルになって末永汎本弁護士を庇っているようですね。誰に弁護士を頼んでも断られました(ーー;)何かいい方法を考えます!(^^)!、先日、作家の高樹のぶ子さんに会いました。僕の家の元オーナーだから、会って当然といえば当然。ちょうど森さんと同じようなブログ仲間でもあります(^^♪

Re: 早々に購入します

地元の弁護士では難しいかもしれませんね。私で役に立ちそうなら、おっしゃってください。

魚業権??

世界の空港では発着料を安くしてハブ機能を取ろうとしている。

しかし日本の空港は高くつく。それは、作るのに巨額の金が必要だ。
関空でも漁業権などに何千億円を支払った。

海は公共のものだ。
漁業権等、民法の物権でもない慣習の権利だ。
それが、金に化ける。

公共事業に集るハイエナの格好の目的が、空港だ。

空港問題の教科書にします

拙ブログへのコメントありがとうございました。
 地元の問題を考える高校生向けの格好の教科書にさせてもらいます。

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「幽霊空港」考

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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