2017-08

50万円会員権「熊取谷稔」の新ゴルフ場

 昨日、近所のゴルフショップに立ち寄ったところ、新しくオープンしたというゴルフ場のビラを渡されました。「無料、視察プレー券をプレゼント」などと書いていいます。ビラをよく見ると、バブル期、オリンピックグループとして名を馳せたコスモ・イーシー経営となっていました。言うまでもなく、「NTTの天皇」真藤恒元会長の盟友とされた熊取谷稔氏のゴルフ場です。
 ビラには、官僚の接待で有名になったあの「かんなみスプリングス」もしっかり載っていました。まだまだ健在なのですね。それにしても会員権50万円とは。どなたかいっしょに行ってみませんか。
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コメント

面白くなってきましたね!

のりピーの件よりも、押尾学の事件の方が面白そうですね。マンションのオーナーの女性社長は裏の世界にも顔が利く人(もと旦那なヤ〇ザ)。バックには麻薬シンジケートや売春ジンジケートの臭いがプンプンします。「事実は小説よりも奇なり」、きっと政治家も絡んでいるのでしょうね!?

Re: 面白くなってきましたね!

週刊現代が押尾周辺の人脈チャートを記していますが、なかなか興味深い。彼と親しいとされる投資家Aや実業家Iは誰でしょうか。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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