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2019-12

残念「災のタックルマン」突然死

 不覚にも、先ほど、行きつけの整骨院に行って初めて知りましたが、8月6日石塚武生さんが亡くなられました。言わずと知れた、「炎のタックルマン」と呼ばれた名フランカーです。最近は、常総学院ラグビー部の監督をしていました。その練習に現れないため、関係者が自宅を訪ねたところ、すでにこと切れていたそうです。ご自身のブログ「石塚武生の続・ラグビーノート」は、7月30日にこうあります。

 ▼ 2009.07.30 Thursday:嬉しいお知らせ
皆さん 今日は。今日は、嬉しいお知らせが2つあります。
すでにご存じかも知れませんがラグビーワールドカップが2019年に日本で開催されることが28日の深夜に決定されました。2011年にも立候補していましたが残念ながら落選しました。当時、私は日本ラグビー協会に勤務していましたので招致準備から落選までの事を良く知っているので、それからの協会の招致活動が実ったわけですね。協会関係者の地道な努力に敬意を表したいと思います。しかしこれからワールドカップまでの10年間に日本代表がどれだけ強化されていくかが最大の課題です。ちょうど今の中学1年生から大学4年生が日本代表としてワールドカップ出場するチャンスがあるわけです。
今、高校生を指導しています。そして小学生にタグラグビーしています。来年はその東急主催でタグラグビーを指導してた時に小学2年生だった児童が常総学院に入学希望しています。
また東京都教育委員会主催の親子タグラグビー教室で初めてラグビーボールに触れた児童が中学でラグビースクールに入り、高校でもラグビーを続けると私のブログに連絡がありました。本当にうれしいことです。
これからも時間が許す限り、そして体が動く限り、日本全国へ行って小学生から中学生までタグラグビーやラグビーを指導して、その中から日本代表としてワールドカップにチャレンジする志を持つ生徒を育ててみたいです。
10年後の自分の姿いったいどうなんだろ?
「常総学院高校野球部甲子園出場」 
今日、野球部が甲子園出場を決めました。ラグビー部はグランドで練習中でしたが甲子園出場の情報が入りました。校舎内では出場の垂れ幕が正面玄関前に飾られました。「おめでとう甲子園出場」良い響きですね。「おめでとう花園出場」が飾られることを目標にしてグランド練習に力が入ってしまいました。
先週と20日にラグビーの講習会があり、初めて神奈川の桐蔭学園高校に行ってきました。車のナビの案内で到着しましたが、あまりの広大な敷地に驚きました。
小学校から大学までがあり、校内の移動は大変だろうななんて考えてしまいました。そして何より感心したのは野球部員達です。車で部員を通り過ぎようとするときちんと立ち止まって帽子を取り挨拶をしてくれるのです。校外、校内を問わずに挨拶をする彼らをみて、私は常総ラグビー部員達に良いことは真似をしようと話をしました。その挨拶をしてくれたのは大学生か高校生かは分かりませんでしたが、今日、神奈川の甲子園決勝で敗れた彼らを応援したくなりました。
8月3日から5日までスキルアップ講習会が菅平で開催されます。私は今年で4年目ですが人数が足りないチーム、指導者がいないチームを指導してきました。今年は大阪合同チームを指導することになっています。また若ーい新しいラグビー仲間が出来ます。張り切って指導してきます。

 これが、最後のメッセージとなりました。小さな身体で大きな外人を倒してきた伝説のラガー。57歳という若さでした。合掌
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コメント

おめでとうございます。

ラグビーのWC日本開催が本当に嬉しいんですね。僕にはラグビーとフットボールの違いも分かりません。これで東京オリンピックは(確実に)無くなりましたね。石原都知事の言動が楽しみです。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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