2017-08

閑古鳥が鳴く永田町に「異変」

 このあいだ議員会館を回ってみましたが、さすが選挙期間中とあって、ガラガラでした。最近、霞が関の官僚たちが民主党にすり寄っているという報道が目立ちますが、実際、問題を抱える部署ではキーマンの先生方と調整に入っているそうです。といっても、最終的には選挙次第だから、どちらも具体案はこれから。その一方、マスコミに取り上げられているような注目官僚などは、むしろ露骨な行動をとれないので、今のうちに命の洗濯、とばかりに結構飲み歩いているようです。
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山口一区

僕が住んでいる山口一区は保守王国で世襲議員の「高村公彦」が当選確実と言われていますが、僕は民主党の高邑勉を押しています。高村は26年間司法利権をあさり、悪徳弁護士のサークル、ギルドを形成してきた張本人です!必ず落選させてやります!8月30日をもって、山口から政治(立法)と司法は変わっていきます、いや変わります!!

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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