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2019-09

苦手なハイテク

ハイテクなんてのはすでに死語かもしれません。でも、やはりパソコンの世界は苦手なハイテクだと痛感しました。ついこの間、長年世話になっていたPCがお釈迦になってしまい、ウインドウズVISTAで、HD360ギガ、メインメモリー2ギガという最新のパソコンを購入したのですが、使いこなすのはなかなか。ついでに買ったレーザー複合機をセットアップするのに、まる一日かかってしまいました。あちこちのサポートセンターに電話しながら、なんとかなりました。が、センターの人も千差万別です。こっちのほうが詳しいのではないか、と思えるほど無知なサポーターもいて、もっとベテランへ電話を変わってくれないか、とつい怒鳴ってしまったほど。反省しています。
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お気持ちお察し致します。

<自力編>
→買った勢いで、分厚いマニュアルの必要部分を読む。
→ところどころでつまづき少々気持ちが萎えるが、自身を励ましながら進める。
→家族がちょこちょこ口を出してくる。
→うまく進まないことに、家族にあたりはじめる。
→家族に見放される。
→意固地になりながら進めるが、結局自力を諦める。

<サポートセンター編>
→女性の対応に少々心がはずむ。
→トラブルを説明する最初の取っ掛かりに苦労する。
→知らない用語を理解するのに時間がかかる。
→相手の説明を理解するより自分の状況を説明した方が楽だと思い込み
  やたら喋る。
→言葉が荒くなる。

こういうとき詳しい人が現れ数分で解決すると、子供であろうが部下であろうが
心から感謝したくなる。
と同時に、自分のふがいなさに落ち込む。

こんな経験したなぁ。

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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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