2017-10

沢尻エリカ兄の店でトラブル

 トラブルというほどではありませんが、この間、業界の仲間内で九州料理の居酒屋に誘われ、一杯やりました。なんでも、そこは昨今話題の沢尻エリカの実兄が店長をやっている店だそうです。料理はなかなか。
 で、帰ろうとして、下駄箱から靴を出してもらおうとすると、見当たらないという。店側が靴を預かり管理するシステムで、30個くらいのボックスが玄関先に並んでいます。カギは向こうが持っているので、探してもらう以外にありません。
 そこで対応に出てきたのがエリカ兄。ちょっとしたイケ面です。が、動きがよくありません。カギをカチャカチャしながら、右往左往するばかり。なかにはカギをなくしたボックスもあるらしい。麺棒を持ち出し、鍵穴に突っ込んであけようとするではないですか。でも、結局あかない。そのまま30分、下駄箱の前で待たされ、ついつい怒鳴ってしまいました。せっかくの料理が台無しです。
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拝読しました

週刊文春の記事は拝読しました。僕の友人がプロデュースした映画、「沈まぬ太陽」がまもなく公開されます。この場を借りて宣伝します^^;

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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