2017-08

本日発売「週刊文春」JAL大特集

 本14日発売の週刊文春で「さらば、JAL」という8ページ大特集をやっています。例によって、冒頭を紹介します。

〈日本航空の再建問題は、報道等で既にご承知の通り法的整理も視野に入れた検討が現在進められています。旅行業界にとっても、その内容によっては甚大な影響が及ぶ事が想定されます。
(中略)会員各社に於いても日本航空との契約及び営業取引契約全般に係わる債権の保全等について、適切に留意する必要があると考えます〉
一月八日夕刻、いきなり「日本旅行業協会」の電子メール〈JATA速報〉が、会員企業各社に届いた。政府がJALの法的整理を決めた当日のことである。表向きは、取引業界としての警告メールだ。

 単なる旅行会社業界向けのメールではありません。JALの不可解なキックバック商法に関連して出されています。小沢一郎さんの動向も気になりますが、いろいろ書いていますので、まずはこちらをどうぞ。
スポンサーサイト

コメント

全部読んでます

森さんの記事は全て読んでいます。僕が言ったとおり「樹のぶ子」さんよりは、間違いなく有名ですよ!!気分転換に、ラピュタ阿佐ヶ谷で「マイマイ新子と千年の魔法」をご覧ください。

Re: 全部読んでます

ありがとうございます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/634-371fd59a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する