2017-10

田中森一「収監先決定」は3月

 10日懲役3年が確定した田中さん本人からの知らせによると、判決を悔やんでも仕方ないので、これから先の人生を考えて前向きに生きる、との力強い言葉がつづられていました。精神力はさすがです。収監先が決まるまでには1カ月ほどかかるとのことですから、3月中旬くらいになるのではないでしょうか。いずれにせよ、今までのように弁護士を通じた文通ができなくなるので、不便になりますが、手紙を受け取る分には制限がないそうです。
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コメント

PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)方式の刑務所。
2007年4月に「美祢」(山口県)、
2007年10月1日に「播磨」(兵庫県)が開所し、
「喜連川」は3番目。
2008年10月には「島根あさひ」(島根県)が開所だ。
過剰収容状態を緩和するとともに経費削減を図るのが狙いという。
ただ、4刑務所の定員は計6千人で、過剰状態の解消に必要とされる1万人に及ばない。
収容されるのはいずれも罪の軽い初犯に限られる。
>>>>
田中森一元弁護士は、初犯でないので、こういう施設には入れられないだろう。
2犯となれば、累犯刑務所=B級行の可能性もある。
B級ならば、犯罪に慣れたワルばかリ居て環境は最悪で
社会更生から段々遠くなる。

田中森一元弁護士は
受刑開始ー平成20年4月から約2年半
平成22年2月に3年の追加判決
合計平成20年4月から5年半の平成25年10月が満期と予想される。
平成25年・・・・あと、3年後
日本はどんな状態だろうか?
デフレが進行し、中国に抜かれ3流国へ転落しているかも知れない。

刑務所の日々は刑務官は、受刑者を人としてでなく、単なる物として扱う。
人として全ての自由を奪われ、世間との関係を絶たれストレスが
極限まで溜まる。

まだPFIは、刑務官が常時居ないのでストレスは少ない。
しかし田中森一元弁護士は、PFIに行けるのだろうか?

2月8日に大阪の弁護士さんから田中先生の伝言を受け取りましたが、刑務所宛に手紙を出しても制限があるはずで一般の人の手紙は出所時まで保管されると思いますが、先生は受け取るのは自由だと譲らないのですが、いかがでしょうか。実は先生に写真を送るよう言われておりまして出所時まで手紙が保管されるなら無駄な事なので困っています。

知り合いと言うことで、刑務所でも、手紙は、届きます。
新しい、監獄法だからです。

有難うございます。安心しました。今年は雪の当たり年で先生もさぞ寒い思いをされながら受刑生活を送られていると思いますが、70歳近くになり出所されて最後のビジネスチャンスはあるのでしょうか。やはり堀の中の事を書かれた本を出されるのが手っ取り早いですが、いかがなものでしょう。

Re: タイトルなし

出所は少なくとも再来年以降になるでしょうから、社会状況がどうなっているか見当がつきません。ビジネスととらえると難しいかもしれませんね。

田中塾のサイトは維持できるのでしょうか。そして西尾氏にとって田中先生との面会に何か意義でもあるのでしょうか。一時は、時の人と注目されましたが、時と共に人の記憶から薄れ行く中、世間から見放されてしまうのでしょうか。私は、そんな先生の姿は見たくないです。先生の手紙は、語尾に特徴があり「‥元気でいてくださいよ」とか「‥たのみますよ」など最後がよで終わります。いつも思うのですが、世間から忘れられる事に恐怖を感じているように思うのは、私だけでしょうか。

Re: タイトルなし

あくまで個人的な意見ですが、田中塾のサイトはいったん閉じたほうがいいと思っています。また、田中さんのこの先ですが、ご本人次第、バイタリティのある人ですから、大丈夫だと思います。

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田中 森一(たなか もりかず、昭和18年(1943年)6月8日 - )は、日本の元検察官、元弁護士(登録番号:20465)。

と言うことは、現在66歳・・・
満期の平成25年10月は、70歳・・・・
今は、インフレでなくデフレ
バブルの平成元年までは、サルでも不動産屋で成功していたが、
今のデフレでは、本物のプロしか生き残れない。

田中森一元弁護士は、もう弁護士資格もなく、どんなプロのワザがあるのでしょう。

鬼頭史郎元判事補は、76歳の今でも弁護士資格は、回復していない。
25年も放置プレーされている。なんとか弁護士で仕事したいと言っている
月30万円を弁護士で稼ぎたいとか?

これから、田中元弁護士が、社会復帰するには、強い精神力と
刑務所での有り余る時間での勉強が、必要だろう。

 「ニセ電話事件」に関連して裁判官を罷免され、「宮本身分帳事件」で有罪判決を受けた 鬼頭史郎元判事補(71)が、日本弁理士会への登録申請をめぐる記事でプライバシーを 侵害されたとして、産経新聞社に損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、名古屋地裁であった。

>>>こう言う有名人は、弁護士資格どころか弁理士資格も
登録できない。・・・(弁護士なら誰でも弁理士に登録できる仕組み。)

つまり、田中森一元弁護士は、資格のサムライ商法=士
は、出来ず、ビジネスの現場で、裸で勝負しなくては、いけない。

ビジネスは、もともと資格ないので(=信用も保護も無い)生き馬の目を抜く如才ない人間がウヨウヨいる。

サムライだった人間は、180°意識を変えないと一撃で、撃沈してしまうだろう。
大阪地検の狙いどおり理不尽な裁判で3年の延長となったのは、
社会復帰を阻止する狙いだろう。

これに負けないで力を蓄え、三井元部長の様に活躍出来る日が来ることを
願うのみである。

出所後、法律相談などされて非弁行為で逮捕なんて事がないように願いたいですよね。

暴力団の組長クラスの顧問をやっていた先生が果たして堀の中でどう幕下あたりのチンピラと融合して三年弱を過ごすのでしょうか。プライドを捨て無の境地で踏ん張ってもらいたい。堀の外は外で生きる人間に悩みは尽きないが、堀の中は自分で環境を変えられない分、ストレスが身に堪えそうです。

田中先生の引越し先は、どこなんでしょう。

Re: タイトルなし

小生も気になっています。聞いてみて、また報告します。

先生は、2月末に滋賀刑務所に収監されました。

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田中先生のサイトに滋賀刑務所に収監された旨の情報がアップされましたがどなたか先生と面会された人はいないのでしょうか。サイト上にも近況情報がなくイライラします。

田中先生が、損害賠償請求500万で訴訟提起されてるそうです。滋賀刑務所から答弁書を出したそうですが、出所後の分割返済で和解の見込みとありました。まだ出てきそうな気がしますが、この猛暑の中、先生は身の不運と思うか悪事は身に返るか、どう感じているのでしょうか。それでも出所後に希望を繋げ今を乗り切って頂きたい。

それにしても何億のヘリコプターを所有していた先生が、9000万の詐欺とか500万の損害賠償とか、額がみみっちい気がしますが、お稼ぎになったお金は、新事業などにつぎ込んだのでしょうか。過去の取り巻き達は、金銭面での救済すらしないのでしょうか。いったい先生の人脈てなんだったんでしょうか、腹立たしいのは私だけですか。この先、まだ訴訟など起こされる事が続くようでしたら先生は、再起不能ですね。それが狙いなのかもしれません。

田中先生が収監され半年がすぎましたが、一向に更新されない田中塾のサイトはどうなっているのでしょうか。更新しない又は出来ないならその旨コメントぐらい載せればいいと思いますが。既に過去の人になりつつある先生に、滋賀まで面会行くだけの利益がないからなのでしょうか。中途半端な信頼関係での継続は所詮無理があるという事の証明ですね。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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