2017-08

大盛況だった松本清張「日本の黒い霧」上映会

 昨日、北九州にある松本清張記念館主催の「日本の黒い霧」清張生誕100周年記念上映会が、新宿の安田生命ビルでありましたので、見てきました。上映会は初めての試みだったそうですが、抽選であたった観客でホールは満席。大盛況でした。
 清張作品は700点。その功績は言うまでもありませんが、ノンフィクション作品もよく売れたものだ、と改めて感心しました。清張ノンフィクションは現代に通じるとも言われます。勉強します。
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コメント

太宰治誕生100周年記念映画(4本)の興行収益は10億強。作品の映画化は失敗したようですね。やはり太宰は本がいいようです。松本清張さんは記者時代、よく僕の田舎に来ていたようです。そのような記録が残っています。(これも事実です)事実は小説よりも奇なり。本はあまり読みませんが、読むジャンルはノンフィクションが一番多いです。あと少しの辛抱(汗)

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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