2017-10

御巣鷹山登山

 昨日、御巣鷹山に登ってきました。もっと早く来るべきだった、と思います。
 御巣鷹山は今でこそ登山道がつくられていますが、それでも険しく、かつては未開の地だっただけに、25年前はさぞかし大変だったろうと改めて感じ入りました。520人の御霊が眠る御巣鷹の尾根には、手作りの墓標が点在しています。発見された場所に遺族の方が建てた墓碑です。
 そのひとつひとつから、25年前の惨劇が昨日のことのように蘇ってきます。また反面、長い時の経過も感じさせます。
 昨日はちょうど、若い団体登山者といっしょでした。「登ってみないとわからない場所だ」と、かつてJALの人から言われたことがあります。まさにその通りでした。
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コメント

御巣鷹山への行き方教えて欲しいです

Re: タイトルなし

> 御巣鷹山への行き方教えて欲しいです
コメントありがとうございます。私自身は都内から車を運転し、御巣鷹山登山口から登りました。この時期ならそれがいちばんいいかと思いますが、都心から定期バスも出ているようですのでそれを利用する手もあるようです。今は道が整備されているので、鉄道より車のほうがいいように思います。

返答有り難うございます!御巣鷹山への行き方調べても解らなくて、道の駅ふれ合い舘を左に曲がれば後は標識たどればいけますか?都内からいきますが自転車で御巣鷹山まで行きます。

Re: タイトルなし

> 返答有り難うございます!御巣鷹山への行き方調べても解らなくて、道の駅ふれ合い舘を左に曲がれば後は標識たどればいけますか?都内からいきますが自転車で御巣鷹山まで行きます。

自転車ですか。それはすごいですね。現地の道はかなり整備され、標識も分かりやすいので日中なら迷わずに行けるとは思いますが、お気をつけてください。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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