2017-10

各界とアングラ社会「許永中の硫黄島訪問」

 大相撲の野球賭博問題の話をしていて思い出しました。そういえば、以前も、あの許永中氏が自宅に当時の境川理事長たちをしばしば招き、大阪五輪での相撲開催を計画。各界との関係を深める中で、大相撲の力士たちを硫黄島に連れて行ったこともありました。
 当時の横綱は貴乃花と曙。ともに硫黄島で土俵入り。なんと許永中氏率いる各界一行は自衛隊機をチャーターして島を慰問していました。各界とアングラ社会とのつながりは相当深いです。
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コメント

初めましてm(__)m

貴乃花が自衛隊機で硫黄島に行った時の記事は、確か「FORCUS」に福田正記さん撮影の写真付きで掲載されていた記憶があります。

その時も許永中氏も一緒だったのでしょうか?

順番が逆になりましたがm(__)m

西岡研介さんのTwitterで2013年の大宅賞ノミネート作品の紹介があり、作品名を検索してきました。
今年こそ取れると良いですね♪

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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