2017-10

週刊ポスト「橋下徹研究」第4回は伊丹廃港

 このところ、ブログの更新をさぼってしまい、申し訳ありません。本日発売の週刊ポスト「橋下徹研究」もそろそろ佳境に入ってきています。今週は伊丹廃止。橋下さんの手の内がわかってきたような気がします。

「これは政治です。脅しと言われようが、何であろうが、しようがないです。取引するしか、ね」
 今年二月二十二日午後二時から開かれた「橋下知事と箕面市議会の『空港問題に関する』意見交換会」。伊丹空港に隣接する大阪府北部の箕面市のシンポジウムに招かれた大阪府知事は、いつものように身振り手振りを交えながら、こう力説した。
 テーマは、知事就任一年目から橋下徹が唱え続けてきた大阪国際(伊丹)空港の廃止だ。
「関空利用の促進のため伊丹を廃止すべきだ」
 そう訴え、「伊丹空港跡地の英語特区構想」や「梅田―関空リニア建設」などをブチあげてきたのは、周知の通りだ。

 といった書き出し。どうぞ。
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コメント

橋本徹は最低の知事です。廃止するのは伊丹じゃなくて関空です。関空を閉鎖し
普天間基地の移設先とし、新関空を大阪南港に建設すればいいのです。こうすれ
ばすべての問題が解決されると思います。今度はこのような記事を書いて頂けない
でしょうか?





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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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