2017-10

週刊文春「水谷建設の闇」短期連載開始

 本日発売の週刊文春で、水谷建設に関する短期連載を始めました。1回目は「小沢一郎『巨悪』の証明」。これまでいろいろ言われてきましたが、水谷と小沢の関係は一般に考えられている以上に深いと思います。

「あの日は多分、小沢さんところで急な資金が必要になったのと違うやろうか。前日まで海外出張しとった川村社長が日本に帰国し、急きょ会うことになったらしいんや。それで、東京から桑名まで金を取りに帰る余裕がなかった。慌てて経理担当重役に出金させ、別の役員に現金を持たせて新幹線で東京まで届けさせたんやで。そのあたりも地検は全部つかんどるはずなんやけど……」
 三重県桑名市に本社のある中堅ゼネコン「水谷建設」の元首脳が、今になってそう打ち明けた。繰り返すまでもなく、「あの日」とは、水谷建設の社長だった川村尚が、東京港区の全日空ホテル(ANAインターコンチネンタルホテル東京)に駆け付けた二〇〇四年十月十五日を指す。小沢事務所の事務担当秘書だった石川知裕に会うためだ。そこで川村が五千万円の現金を石川に渡したと報じられたときの話である。

 冒頭はこんな感じ。ご一読ください。
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コメント

恐るべし集団ストーカー

被害者を「精神異常者」に仕立てあげ、告発の内容を「妄想」とする手法 この集団ストーカーから投獄された事犯です 日弁連に救済申立書を作成中 来週に投稿します。

法廷で津山斎弁護人は「被告人はパラノイア」明言した これを見ていた学会員詐欺者は・・


控訴人の長年の疑問とは、何故に発覚する詐欺を牛尾はしたのか、請求趣旨から逸れるが、動機形成に欠かせない要件であり、訴訟目的でもある。

思うに、鶴田小夜子法廷検事が読み上げた園田義明の検面調書「被告人を出来るものなら死刑に、必ず刑務所だけには長く入れてください」これを聞いた牛尾は、長期刑を確信、出所頃には所在不明とすれば逃げられる、事実その通りであった。

控訴人が主張するイカサマ刑事手続きを、傍聴した牛尾は、貴重な目撃証人である、このインチキ証拠調のコートマネジャーである刑事4部・主任書記官・押田美由貴には、公開質問状を受取人限定郵便で送達、しかし一昨日に受取拒否で返戻された、控訴人の服役した刑事裁判は、再審請求ではなく、非常上告事案と理解している。
目撃証人である、牛尾喜昭の人格証拠を検証すべく、牛尾のボランティアなる実態調査も始めた、二審の事実調べに、この調査結果を提出したい。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/100830.jpg.html

週刊文春、記事拝読しました
迫力ある記事で、読み進める内にグイグイ引き込まれました

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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