2017-08

釈然としない「JAL」の搭乗率保証金請求

 JALが静岡県に1億5000万円の請求をするという話が新聞に載っていました。昨年オープンした静岡空港がJALに対しておこなった70%の搭乗率保証に基づき、目標に達していないので損害賠償請求するというものです。しかし、やはり釈然としてません。
 公的資金や銀行の債権放棄に救われている会社が、さらに静岡県民の税金を要求するという話。契約上はその権利があるのでしょうが、倒産という契約時の前提が変わっています。で、逆に請求しなければ、問題あるかといえば、仮に通常の株主がいれば代表訴訟の対象になるかもしれません。でも、そうではありません。再生機構や銀行が搭乗率保証金請求を求めているというなら別ですが……。
 つまるところ、静岡県もJALも、後先考えずにこんな馬鹿げた契約を結んだ結果がこれ、という話ですね。
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コメント

警察庁指令・・

警察庁指令・・法曹犯罪被害者の郵便物を監視・操作せよ
Liveで伝える郵便追跡 裁判所書記官宛の本人限定受取郵便
既に景表法違反 二時間半も先の未来時間を表示しています この時間で21時20分です ご確認ください

操作不可能なのに、なぜ未来時間が表示できると思いますか?
これは、警察(交番)が郵政の追跡画面に不正アクセスしてターゲットの郵便物を不正に表示しているからあり得ない未来時間を表示できるのです。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/101111.jpg.html

郵政は郵政ネットワーク(Pネット)システムで郵便物の不正操作を行わなければならない特別な事情(犯人側にとって)がある人物の住氏名等を把握しており、全国どこの郵便局、支店においてもすぐにわかるシステムになっています。転居届けがいい例です

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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