2017-10

あっぱれ「小日向美奈子逮捕状」文春スクープ

 昨日、業界の仲間内で一杯やっていて、小日向美奈子さんの覚せい剤事件の話になりました。週刊文春のスクープ。折しも、他誌が小日向のヌードを載せていた直後の逮捕状でしたが、実は週刊文春の取材陣は半年前から追いかけていたそうです。この手の覚せい剤事件は、噂こそ絶えないけど、なかなか報道までにはいたらない。よくぞ、このタイミングで記事化できたものです。
 警視庁としては、文春の記事が出るからやむなく発表したのでしょうが、ヌードを載せた週刊誌は情報不足だったかも。
スポンサーサイト

コメント

最高裁の解体

最高裁は、このように私たちの郵便知識が無いことを逆手に取り、訴訟費用だけボッタクリ、騙し続けているのです。
一体、どれだけの訴訟が握りつぶされているのやら…

私は、法務省内部に、この犯罪に関係している人物がいると思う。
郵政行政の監督庁である総務省、法務省、消費者庁…絶対に関与している。

これらの行政庁の不正を隠ぺいするには、警察、検察も加担している。

…よって、日本の裁判所はまったく信用できない。相撲も八百長なら、裁判所も八百長である。

何千人もの国会議員がいながら、こいつらが何をしてきたのか…?
なにもしてきていないじゃないか!
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110211.jpg.html

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/863-cdb6ede7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する