2017-08

スーちゃんとの思い出

 キャンディーズの田中好子さんが亡くなり、告別式の模様が報道されています。なかでも、生前の声には多くの人が涙したことと思います。おそらく台本があったのでしょうけれど、それより辛い病床で懸命にうったえようとするスーちゃんの人柄がにじみ出ているように感じました。
 スーちゃんとは6年ほど前に一度だけお会いしたというか、挨拶したことがあります。ご主人から紹介してもらったのですけど、たしかスポーツジャージ姿でした。身体が小さくて実年齢よりずっと若くみえ、すごく美人で、可愛らしい人でした。ご冥福をお祈りします。合掌
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コメント

あの肉声テープて流す必要があったのかな。すごく白けたしやっぱ芸能人て最後まで見せ場つくるのかなて。黙って意志を継ぐことの方が美徳。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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