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2019-10

フライデー「橋下徹知事」大阪秋の陣

 本日発売のフライデーに大阪のリーガロイヤルホテルで行われた橋下徹知事の政治資金パーティなど、ダブル選に向けた動向をまとめました。

 「大阪都構想をバージョンアップさせた上で民意を問う第2弾の闘い……」
 6月10日夕刻、中ノ島にあるリーガロイヤルホテル大阪で大阪府知事の橋下徹が気勢をあげた。この日開かれた知事の支援団体による政治資金パーティの一幕だ。4月の統一地方選で圧勝した橋下率いる地域政党「大阪維新の会」。選挙の余勢を駆って催された集会である。主催者は、橋下を物心両面でバックアップしてきた地元のタニマチ筋「経済人・大阪維新の会」。実に1000人もパーティに参加したというから大繁盛だ。

 先だっての府議会の強行採決についても、その狙いを検証してみましたので、是非どうぞ。
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プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクション作家。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」。18年「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)が大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)、「日本の暗黒事件」(新潮新書)「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」(講談社)、「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」(文藝春秋)、「地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団」(講談社)など。最新刊は「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(文藝春秋)

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