2017-10

W杯初戦「日本代表大健闘」だが

 昨日、ラグビーワールドカップの日本対フランス戦をテレビ観戦しました。本当は現地に行きたかったのですが残念。日本代表は菊谷キャプテンを中心によく戦いました。後半執念のディフェンスで守って反撃。残り10分で4点差に追い詰めた時は勝てる、と夢を見せてくれました。実際、流れは完全に日本でフランスは足が止まりかけていたのです。しかし、そう思った直後のフランスのPG。あれで向こうが息を吹き返してしまいました。
 腑に落ちないのはテレビニュースの扱い。ラグビーW杯は世界3大スポーツイベントなのに、結果すら報じない(7時のNHKニュース)ところもある。これでは2019年の自国開催が思いやられます。
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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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