2017-10

週刊現代「島田紳助」引退の謎を追う対談

 本日発売の週刊現代で島田紳助さんに関する対談をしました。相手は大阪のジャーナリストである今西寛之さん。紳助引退については、まだまだ謎だらけですので、率直に意見交換しました。冒頭はこんな感じ。

今西 今回の紳助引退騒動は、すべて森さんが4月に週刊現代に書いたスクープから始まったことがわかってきました。
森 いろいろな人にそう言われますが、その後の展開を予想していたわけではありません。「橋本弘文・極心連合会会長の自宅を05年にガサ入れした際、紳助直筆の手紙と、橋本夫人とのツーショット写真が出てきた」という大阪府警マル暴担当刑事のコメントを掲載した記事ですね。
今西 あれが出て吉本興業には激震が走ったんです。大崎洋社長を筆頭に幹部ら6~7人がガン首を並べ、「週刊現代にこう書いてあるけど、事実なんか?」と紳助を問い詰めた。紳助は会見と同じような大演説をぶって、大崎社長らを煙に巻いたそうです。

 そういえば週刊新潮に沖縄にいる紳助さんの写真が載っていましたけど、大阪に帰ってくることもありようです。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mori13.blog117.fc2.com/tb.php/969-04e83aef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する