2017-10

大阪秋の陣「橋下知事」ダブル選擁立手詰まり感

 本日の朝日新聞に来る大阪府知事、市長のダブル選挙で、橋下徹府知事が率いる「大阪維新の会」が同会の松井一郎幹事長の擁立に動いていると報じられました。橋下さん、キャスターの辛坊さんや元経産官僚の古賀さん、評論家の堺屋さんなどに声をかけてきたが、ここへ来て、どうにも手詰まり感が否めません。
 松井さんといっても全国的には無名でしょうけど、父親が横山ノック時代に大阪府議会議長を務めていた府議会の二世議員。事情通によれば、「橋下自身、父親の勉強会に橋下さんが出席したことが縁で知事になった」とか。ただ、松井さん本人は維新の会の躍進に気をよくし、国会議員を目指しているそうで、あまり府知事選には興味がないらしい。知事は21日に市長選出馬を正式表明しそうですが、もう一人の候補者はいまだ迷走中のようです。
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秋華賞

三冠牝馬誕生なるか!第15回 秋華賞!!コースが複雑なため、たとえ強豪馬であっても逆転できない状況がしばしば見られる秋華賞。予想は困難を極めますが、過去のデータを分析していくと面白いことになるかも?

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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