2017-10

週刊文春「〝汚れ役〟が分析する紳助謎の不動産取引」

 本日発売の週刊文春で「ヤクザと銀行」の関係を書きました。以下、冒頭です。

「これ、ふつうの土地取引には見えませんな。何億円もする土地をほとんどキャッシュで買うたように見える。よほど金があり余ってるんなら別やけど、銀行融資の極度額が、五千万円いうんはね」
 不動産の登記簿を手に、そう首を捻るのは、元三和銀行の岡野義市である。一九六一(昭和三十六)年に三和銀行に入行後、同行南支店を皮切りに大阪都心部の支店に勤務。営業成績を買われて泉ヶ丘支店長や系列ノンバンクの常務などを歴任してきた。
 なかでも「同和のドン」と呼ばれた元部落解放同盟飛鳥支部長の小西邦彦の担当窓口という特異なポジションで辣腕を発揮したのが岡野だ。華やかな経済界の中枢にいながら〝汚れ役〟として、常に裏社会の住人と接点を持ち、銀行の暗部を熟知してきた元幹部行員である。

 島田紳助の不動産取引にも言及しています。
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情報

裁判所の犯罪に郵政が加担

東京地検特捜部からの封筒は、角2が2通、長3が2通、合計4通ある この何れも後納郵便であるにも関わらず、これを料金計器使用に変えている、これは不当判決の特別送達等をする裁判所も同じことをする、しかし他の検察庁・法務省・外務省などでは後納郵便使用である。

偽装裁判が疑われる裁判所からの特別送達は悉く、郵券の下に後納郵便のスタンプがある。

出来レースのサインは野球のブロックサインより簡単なサインなんだろね、多分。数万人の職員?が係っている犯罪だろ。複雑なサインじゃ、裁判所も検察も機能しないだろ。

一般後納郵便や別納にないメリットが料金計器にはあります。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/111102.jpg.html

本文と関係なくてすみません(いや、他称は関係あるかな?)。
森さんが以前文芸春秋で取材した石井和義氏が、あまた表舞台に出始めました。

「国際K-1連盟設立を発表 中国投資会社と石井氏」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111103/chn11110322360006-n1.htm

関西のオモテ・ウラの人脈なども石井氏は持っているかと思いますが、ご多忙は重々承知ながら雑誌媒体やブログででも、このへんの格闘技界の動きについてまた機会あれば触れていただければ幸いです。

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森功

Author:森功
福岡県出身のノンフィクションライター。08年「ヤメ検」09年「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。主な著作は「サラリーマン政商」(講談社)、「黒い看護婦」「ヤメ検」(ともに新潮文庫)、「許永中」「同和と銀行」(講談+α文庫)、「血税空港」「腐った翼」(幻冬舎)、「泥のカネ」(文藝春秋社)、「狡猾の人――防衛省を食い物にした小物高級官僚の大罪」(幻冬舎)、「なぜ院長は『逃亡犯』にされたのか――見捨てられた原発直下『双葉病院』恐怖の7日間」、「大阪府警暴力団刑事『祝井十吾』の事件簿」(講談社)、「平成経済事件の怪物たち」(文春新書)、「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)、「現代日本9の暗闇」(廣済堂出版)、「日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈」(文藝春秋)、「総理の影 菅義偉の正体」(小学館)など。最新刊は「日本の暗黒事件」(新潮新書)

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